WORKS
2026.09.18
介護レンタル大手のヤマシタ REBRANDINGプロジェクト
事例の概要
プロジェクト背景と解決アプローチ
・ヤマシタという社名を広く知ってもらうためのリブランディング
介護用品レンタルという業態は、ケアマネージャーから利用者に「選択肢」として紹介されます。ここで選んでいただくために、まず社名を知ってもらっていることが重要です。そのため、従来よりも力強く、先進的なイメージとともに「ヤマシタ」の社名が伝わるロゴマークやブランド接点の設計を行いました。さらに、全世代に高い人気と好感度を誇る山下智久さんをブランドアンバサダーに起用し、関東圏を中心としたブランドコミュニケーションを展開しました。
・CARE365ー「365日対応」という強みを新たなサービスブランドに
ヤマシタの強みである利用者への「365日対応」。これが一目で伝わるように、ヤマシタのホームケアサービス全般を表すサービスブランドとして「CARE365」を開発しました。これに伴い、ほぼすべてのレンタル品にもCARE365マークを貼付。CARE365マークが、利用者の安心のよりどころとなるよう設計しました。
・採用候補者も含めたすべてのステークホルダーに届くCM設計
AIやテクノロジーを活用して、介護領域の課題を解決していくうえで、365日、利用者のご自宅やケアマネージャーとの対話の中で課題を発見し、提案できる優秀なスタッフの存在が不可欠です。社名を知ってもらうことい加え、若年層を中心とした優秀なスタッフの獲得を目指すにあたり、従来の介護業界のイメージを一新。利用者によりそう温かさを大切にしつつも、先進的で近未来的な広がりのある世界観のCMを設計しました。
ヤマシタ新ロゴ
ヤマシタブランド接点のトータルデザイン
山下智久さんを起用した新CM
さいごに
今回のリブランディング・プロジェクトでは、「ヤマシタ」という社名を知ってもらうことを第一にしつつも、今後さらに国内外へ拡大・浸透していく過程で育てていくべき「ブランド資産」の種まきを行いました。今後、ヤマシタが目指す未来「在宅介護プラットフォーマーになる」の実現に向けて、中長期的な視野を持ってさらなるブランドアクションを行っていきます。ぜひ、ヤマシタの今後にご期待ください!
Staff List
クリエイティブディレクター:齋藤 太郎 (dof)
コピーライター:中村 直史 (五島列島なかむらただし社)
アートディレクター:徳⽥ 祐司 (canaria)
プランナー:志伯 健太郎 (GLIDER)
クリエイティブ・ストラテジスト / プロデューサー:宇佐⾒ 彰太 (dof)
クリエイティブプロデューサー:北川武司 (canaria)
ビジネスプロデューサー:北川太郎 (Freelance)
キャスティング:垰 由紀子、廣澤 真衣、黒丸 響、江口 裕大 (ハンディ)
プロデューサー:城殿 裕樹(Key Pro)
プロデューサー:内海 拓也(Key Pro)
プロデューサー(GR):市川 拓弥(Key Pro)
プロダクションマネージャー:⼩栁 ⾶⾺(Key Pro)
プロダクションマネージャー:古⻑⾕ 徳之介(Key Pro)
CMディレクター:伊東 ⽞⼰ (CONNECTION)
助監督:安⽥ 昌平 (SHOWING)
撮影:⽊津 俊彦 (CONNECTION)
特機:渡邉 拓也 (Nabeya)
照明技師:⻄ケ⾕ 弘樹 (TRAVOLTA)
DIT:直井 聡 (Film M.I.S.S.I.O.N)
スタイリスト:櫻井 賢之 (Freelance)
ヘアメイク:北 ⼀騎 (Freelance)
オフライン編集:伊東 ⽞⼰ (CONNECTION)
オンライン編集:格内 俊輔 (CONNECTION)
CG:Jorge Montiel / Michael Stanish (GROUND CONTROL)
カラリスト:⻲井 俊貴 (Artone Film)
音楽:福島 節 (Ongakushitsu)
サウンドミキサー:綾城 重理⼈ (Freelance)
GR撮影:伊藤 彰紀 (aosora)
GRレタッチ:須⼾ 徹 (whiteSTOUT)