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WORKS

2026.04.28

TOHO GROUP Branding Project

映画・演劇・アニメ・不動産など多様な事業を展開する東宝グループの、コーポレートブランディングプロジェクトにおいて、グループらしさの再定義から新スローガンの策定、ブランドムービーの制作まで伴走しました。


< プロジェクト背景と解決アプローチ >

  • “東宝らしさ”とは何か?

    映画や演劇に加え、アニメやIPを事業の柱としてグローバルに展開する東宝グループ。
    積み重ねてきた歴史と、広範に拡張していく事業領域。そういった中で、社歴の長い社員も新しく加わった社員も、「東宝らしさとは何か」を共通の言葉で語ることが難しくなっていることが課題でした。そこで、グローバルな成長を期するうえで、誰もが拠り所にできる「ブランドの核」が求められていました。

  • 社員100人以上にインタビュー。東宝グループに通底する共通の価値観を探し求める

    ブランドの核となる言葉の設計にあたって、まず取り組んだのは、東宝グループの歴史や事業、カルチャーをつぶさに理解すること。そして、社員100人以上に及ぶインタビューやワークショップ、幹部合宿などを実施。東宝グループの一人ひとりの中にある、まだ言語化されていない価値観に徹底的に向き合いました。その結果、東宝グループに共通する提供価値を「時間」という視点で捉え直し、新たなスローガンへと結実しました。



< クリエイティブ/デザイン >

グループスローガン

グループスローガン+ステートメント

理念体系

ブランドムービー(全編)

ブランドムービー(30秒)

< さいごに >

東宝グループが届ける体験 (Moments) が、誰かの心を動かし、その人の人生を支える力になっていく。

そして同時に、その価値を届ける社員一人ひとりにとっても、自らの仕事の意味や誇りを見つめ直すきっかけになっていく。

このプロジェクトを通じて生まれた言葉が、東宝グループの未来を導く理念として根づいていくことを願います。



< Staff List >

クリエイティブディレクター:齋藤太郎(株式会社dof)
ビジネスプロデューサー:石井岳・柴山絵里子(株式会社dof)
コピーライター:中村直史(五島列島なかむらただし社)
ナレーション:上白石萌音
監督:渡部亮平
プロデューサー:城殿裕機(KEY pro)
ラインプロデューサー:安藤知美(KEY pro)
プロダクションマネージャー:藤井昭嘉・渡辺験 (KEY pro)
撮影:宮本佳史・山本俊一郎
編集:小川孝樹
制作プロダクション:KEY pro
製作:太古伸幸・多田行宏(東宝株式会社)
企画:竹田晃洋・小宮良介・村山友優(東宝株式会社)