クリエイティブとビジネスをつなぐ存在。
クリエイターが語るdofの役割

TOPIC
第一線で活躍するプロフェッショナルと共に、クライアントの課題解決とビジネスのクリエイティブに取り組むdof。その存在はパートナーの目にどう映っているのでしょうか。今回のdoftalkでは、それぞれ電通のDNAを引き継ぎながら独立し、直近では「天野エンザイム」プロジェクトなどでタッグを組んだ、株式会社Hotchikiss代表でアートディレクターの水口克夫さん、クリエイティブ・ディレクター・コレクティブ(つづく)の設立メンバーでクリエイティブディレクター/コピーライターの細川美和子さんに、dof代表の齋藤太郎が業界でもちょっと独特・ユニークなdofの果たす役割や仕事への姿勢についてお聞きしました。
常識を疑い一歩外から物事を見て、
新しい視点を提示する

▲ 日本の最高級ウイスキーとして名高いサントリー「響」。 その矜持とブランド世界を伝えるため、世界でも評価が高い伊藤若冲の作品をモチーフにした広告を水口さんと一緒に展開しました。

▲ フィラディス”Because,”。「知れば知るほど、ワインはおいしい。」というブランドコンセプトからネーミング、デザインまでを細川さんと、齋藤が共同代表を務めるCC Inc.とともに開発。ワインについて楽しく学べる"ビコーズ,ワインの学校"も展開。https://school.because-wine.com

経営の視点とクリエイティブの両輪で
イシューに取り組む



▲ 天野エンザイムさんと酵素の啓蒙活動の一環として作ったWEBサイト『見えないもので世界はできている』mienaimono.jp

▲ 福井県 金津創作の森美術館で開催された展覧会"Fermentation Tourism Hokuriku ~ 発酵から辿る北陸、海の道"にて酵素コーナーを展開。
社会の秩序を再構築できるのが
コミュニケーションの力

